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リフォームをする

新築住宅のこれまでの変遷

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この国では人が使った安いものよりも誰も使っていない物を好みます。それは住宅についても同じ事が言えます。多くの人が中古住宅よりも新築住宅を購入しようとするのです。 歴史的に見ても新築住宅が増え出したのは今から40年ほど前です。新築住宅も10年も使えば修理箇所が出てきます。20年も使えばかなり老築化してきます。その時家主は修理よりも一度解体して新築を建てる人も多かったのです。 いわゆるスクラップアンドビルドの考え方が浸透していたのです。 さらに時間が過ぎると、不況になる一方で、地球温暖化の影響から新しいもの好きの国民性も改めなくてはいけない時期にきたのです。 最近は家が壊れてくると、新築を建てるよりもリフォームをする流れになってきました。

これからの動向はどうか

このように新しい物好きなこの国民性はさらに改めなくてはいけない流れになってきました。それは空家が増えたことによる国の政策です。新築を作り続けるよりも今ある空き家住宅を生かすことで地方公共団体の負担を減らすとともに、内需拡大の要である住宅投資を拡大する必要もあることから、中古住宅や空き家をもっと生かそうとストック政策を重視する流れに変わってきたのです。 これによりこれから先は新築住宅を建てるよりも、中古住宅をリフォームやリノベーションをして使い続けることのほうが補助金や税免除などの対策も拡大して行く流れになると考えられます。ただその一方で、新築住宅も一定の需要がみこまれるため、かつてほどではないとしても新築住宅の促進も行うでしょう。